2018年12月02日

第10回S41年電気電子クラス会

 第10回S41年電気電子クラス会を、黄葉真っ盛りの銀杏で賑わう東京大学本郷構内工学系二号館内松本楼で2018年11月25日に開催し、21名の参加を得ました。 開会に先立ち、前回クラス会以降に亡くなった恩師と小林、金井、工藤三君の級友に弔意を表し黙祷を捧げました。続いて徳永君の音頭による乾杯で会を始めました。田中より、前回の「桜」を中心にした春の会に対して、今回は秋の開催となり、銀杏の見頃のこの時期に本郷での開催としたことを紹介し、会食と懇談に移りました。 しばしの後、桝田君からの卓話を拝聴しました。今回は、北海道電力ブラックアウト関連という時事話題で、今後はどうあるべきか等を学び、多くの質疑がありました。東京での震災時の事を思い、その体系的な対策の必要性を痛感しました。次に、特に江藤君から金井君について奥様からの情報を含め報告があり、また、野口君からは若生君の奥さんも亡くなったという報告がありました。引き続き、前回欠席された、中里、野村、藤原靖、青木洋、小野、黒須、徳永、福田祐、渡辺貞の諸君から近況報告を頂きました。技術や経営のコンサルタント的な支援や教育の活動を続ける者、ハーフマラソンに参加する者、ギリシャに旅行する者、エイジシュートを目指してゴルフを続ける者、保険を解約してスポーツクラブへの投資に切り替える者、リニア新幹線に乗ることを目標とする者、有機栽培を継続する者、自分の先祖を調べた者、脳神経外科を推薦する者、蝶々三昧で過ごす者、転居した者、エレベータトラブルで中里君の名前を使った者、出身地のふるさと大使となり産直フェアを行った者と次々と話題が賑やかに続きました。さらに、残り全員から、一言づつ、話を頂きました。級友4人での海外旅行、ウオーキング、俳句活動、東京オリンピックボランティア活動などに交じって、ボケ防止、親の介護、少子化、移民政策、褒章受章 支援、などかなり社会的な話題も多く、関心の高さが伺えました。会は、細谷君による「今後も継続して開催しよう」の言葉で〆となりました。 田中からは、今後のクラス会につき、引き続き年一回秋開催とし、来年2019年秋も東大本郷での開催も含めて検討することを提案しました。文末になりますが、改めて卓話を準備、講話いただき、熱心に質疑に対応していただきました桝田君に感謝申し上げたいと思います。今回は、松本楼のフランス料理を戴き、非常においしく、評判 が良かったと思います。本郷の銀杏も美しく、「元気の交換」が出来た素晴らしい一日でした。   田中(記)


18年11月25日S41電気電子クラス会.JPG


posted by でんきけい1966 at 10:57| Comment(0) | クラス会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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